Precautions
施工の注意点
節電ガラスコートの施工にあたり、施工前後の注意点についてご説明します。
1. 施工時の注意点
(1) 施工環境
施工する窓の前に、約1m〜1.5mのスペースを確保してください。 家具や荷物がある場合は、事前に移動をお願いいたします。
施工スペースが確保できない場合は、施工スタッフにご相談ください。
(2) 施工中の臭いについて
コーティング剤の塗布時に、除光液のような臭いが発生します。 換気を行いながら施工しますが、臭いに敏感な方は施工中に別の部屋でお待ちいただくことをおすすめします。 換気をしていただければ2〜3時間でほとんど気にならなくなり、完全に抜けるまでは半日程度かかります。

2. 施工中の注意点
(1) 施工箇所をさわらない
施工中は、コーティング剤を塗布した窓ガラスに触れないでください。 指紋や汚れが付着すると、仕上がりに影響を及ぼす場合があります。 小さなお子様やペットがいらっしゃる場合は、施工エリアに近づかないようご注意ください。

3. 施工後2日間の注意
2日間は触れないようにしてください。カーテンなども窓ガラスに触れることのないよう細心の注意を払ってください。
4. 施工後の注意点
完全硬化までは夏で約半月、冬で約1か月かかります。窓ガラスの清掃は施工後1か月程度たってから、水もしくは中性洗剤のみで行ってください。 水または中性洗剤以外での清掃による損傷は、施工補償の対象外となります。
使用NGなもの
- アルカリ性洗剤 - コーティング膜を劣化させます
- スクレーパー - コーティング膜を傷つけます
- シール・ステッカー - 剥がす際にコーティング膜を損傷します
5. まとめ
施工の注意点についてのまとめ
- 施工前に窓の前1m〜1.5mのスペースを確保する
- 施工中は除光液のような臭いが発生する(換気して2〜3時間でほとんど気にならなくなり、完全に抜けるまでは半日程度)
- 施工中・施工直後は窓ガラスに触らない
- 施工後2日間はマスキングテープ・ドレンシートに触らない
- 施工後の清掃は1か月程度たってから、水または中性洗剤のみ使用する
- アルカリ性洗剤、スクレーパー、シール・ステッカーは使用NG