Window Film
窓ガラスフィルムの商品案内

窓ガラスフィルムとは
建物の熱の出入りは、夏は約73%が窓から太陽熱として入り、冬は約58%が窓から屋外へ逃げていくといわれています。窓の対策として、当店では塗布タイプの「節電ガラスコート」を主に施工していますが、病院・医療機関をはじめ、防犯・防災・飛散防止のニーズから「貼るタイプ(フィルム)」のご要望を多数いただいてきました。
そこで、節電ガラスコートの遮熱材料CTOをフィルムに直接練りこんだ「省エネガラスコートフィルム」と、低反射・弱吸収タイプの「省エネLRフィルム」を商品化しました。反射がほとんどなく、これまでのガラスコートをフィルム化することで、飛散防止・施工時のニオイが気になる方への対応というニーズにもお応えしています。

窓ガラスフィルムを取り扱う理由
諸条件が揃う現場では、コストパフォーマンスに優れる「節電ガラスコート」が今も一番のおすすめです。ただし、施工時のニオイを出せない現場(病院・医療機関、営業中の店舗など)や、地震・台風によるガラスの飛散防止対策をしたい現場など、フィルムでなければ対応できないケースもあります。当店では、そうした「フィルムでしか実現できないニーズ」にお応えするために、窓ガラスフィルムの施工も承っております。
ラインナップ・価格

高透明・高性能・強吸収タイプ
省エネガラスコートフィルム
節電ガラスコートの遮熱材料CTOをフィルムに直接練りこんだ、コート同等の高遮熱性能を持つフィルムです。反射がなく、他社の高性能遮熱フィルムより施工価格を抑えながら、性能重視のニーズに応えます。
一般価格 20,000円/㎡ →
12,000円/㎡~(税別)
- 可視光透過率
- 60%以上
- 近赤外線カット率
- 90%以上
- 遠赤外線カット率
- 95%以上
- 紫外線カット率
- 100%

高透明・高性能・低反射&弱吸収タイプ
省エネLRフィルム
低反射・弱吸収タイプで、業界最高水準の遮蔽係数0.54を実現。ギラつかず、他社の低反射・弱吸収フィルムより施工価格を抑えた、性能重視の方に最適な一枚です。
一般価格 17,000〜19,500円/㎡ →
16,000円/㎡~(税別)
- 遮蔽係数
- 0.54
- 日射吸収率
- 27.1
- 可視光反射率
- 9.2(ギラつかない)
- 日射透過率
- 38.9(ピークカット)
※ 表示価格は税別・施工価格の目安です。窓の大きさや枚数、施工場所によって料金は変動します。諸費用・出張費・高所費等は別途お見積りとなります。
こんなお困り事の方におすすめ
西日が強くてエアコンの効きが悪い
→ 西日対策・近赤外線カットで約8〜15度の遮熱効果
窓冷えで暖房が効かない
→ 断熱・遠赤外線カットで窓からの熱逃げを抑制
紫外線による家具・床の色褪せ
→ 有害紫外線(UV)を最大100%カット
窓の結露がひどい
→ 窓の結露を50%抑制
施工価格が高そう
→ 1㎡12,000円~(税別)の省エネ特別価格
商品の特徴
省エネ効果
近赤外線を大幅カットするので、特に夏場の暑さを大幅に軽減します。冷房効果も大幅にアップします。
高透明
省エネLRフィルムは可視光透過率74.2%と非常に透明度の高いフィルムです。
飛散防止
地震や台風などの災害時に万が一ガラスが割れても、フィルムが破片を貼り付けたまま保持するため、ガラスの飛び散りを防ぎます。
熱割れを起こしにくい
吸収型フィルムと違い、輻射熱による温度上昇も抑えるため熱割れを起こしにくい特性を持っています(熱割れの保証はしておりません)。
節電ガラスコート(塗布タイプ)との違い
当店では、窓ガラスに直接塗布する「節電ガラスコート」も取り扱っています。どちらも高い遮熱・UVカット性能を持ちますが、目的に応じて選び方が異なります。
| 項目 | 窓ガラスフィルム | 節電ガラスコート |
|---|---|---|
| 施工方法 | 貼り付け | ローラー塗布 |
| 価格目安 | 12,000円~/㎡(税別) | 12,000円~/㎡(税込) |
| 飛散防止性能 | あり | なし |
| 耐用年数の目安 | 一般的なフィルムの目安 | 15年以上(フィルムの2倍以上) |
防犯・防災・飛散防止を重視される方や、施工時のニオイを抑えたい方には窓ガラスフィルムを、長期の耐久性・コストパフォーマンスを重視される方には節電ガラスコートをおすすめしています。詳しい料金比較は料金ページもご覧ください。
まとめ
- 高遮熱タイプ「省エネガラスコートフィルム」は1㎡12,000円~(税別)
- 低反射・高透明タイプ「省エネLRフィルム」は業界最高水準の遮蔽係数0.54
- 地震・台風時のガラス飛散防止効果あり
- ご不明点はよくあるご質問もご確認ください
詳しい仕様・お見積りは、お気軽にお問い合わせください。窓の大きさや用途に応じて、最適なフィルムをご提案いたします。