法人のお客様へ
電気代削減で、営業利益率UP
空調の電気代は、窓とエアコンの両側から下げられます。
窓ガラスの内側に塗る節電ガラスコートと、エアコンに置くだけの省エネ装置MS-RDK。どちらも大がかりな工事が要らないため、営業や業務を止めずに導入できます。賃貸オフィスやテナントビル、窓の交換・内窓の設置ができない建物でも対応可能です。
削減した経費は、そのまま利益として残ります
たとえば営業利益率5%の会社が年間100万円の電気代を削減した場合、その100万円は同じ利益を売上で稼ぐと2,000万円分(100万円 ÷ 5%)に相当します。
※営業利益率から逆算した一般的な考え方です。削減額・利益率は施設や契約内容によって異なります。
※現地調査は個人・法人を問わず全国無料で承ります(地域により、当社または提携の施工店がご対応します。遠方などの条件によっては、お受けできない場合があります)。

法人のお客様が抱える窓と空調の課題
法令遵守(熱中症対策)
2025年6月1日施行の改正労働安全衛生規則により、熱中症を生ずるおそれのある作業(WBGT28℃以上または気温31℃以上の環境で連続1時間以上、または1日4時間を超える作業)がある場合、事業者には報告体制の整備・重篤化を防止する措置の手順作成と関係者への周知が義務付けられました(罰則あり)。空調が届きにくい工場・倉庫・厨房、西日の強い店舗ほど対応が必要になります。
※法令の一般的な情報です。自社の作業が対象となるかは、所轄の労働基準監督署等にご確認ください。
労働環境の維持
窓際の暑さ・まぶしさは、集中力の低下や体調不良、離職の一因になります。厚生労働省の「職場における熱中症予防対策」でも、室内作業場の対策として「窓からの日射を防ぐ措置」が挙げられています。空調の設定温度を下げ続けるより、熱の入口である窓側で抑えるほうが確実です。
利益率の向上
電気料金の上昇分は価格へ転嫁しづらく、そのまま利益を圧迫します。一方で削減できた電気代は、売上と違って原価も販管費もかからず、まるごと利益として残ります。空調は電気代の中で最も比率が大きい用途のひとつです。
建物・営業上の制約
賃貸オフィスやテナントビルでは窓の交換・内窓の設置ができない、工事のために営業や業務を止められない、大がかりな設備投資の稟議が通らない——といった制約があります。窓ガラスの内側に塗るだけ/エアコンに置くだけの対策なら、これらの制約を受けずに導入できます。
法人のお客様への提供商品
窓(熱の入口)とエアコン(熱交換の効率)の2方向から空調の電気代を下げます。どちらか一方だけの導入も可能です。

窓からの熱を止める
節電ガラスコート
既存の窓ガラスの内側に専用のコート剤を塗るだけ。夏の太陽の直射熱(近赤外線)の侵入を抑えます。窓の交換もフィルムの貼り替えも不要です。
- 近赤外線 80%以上カット/紫外線 99%以上カット
- 夏の冷房時の空調負荷 約25%低減の試験結果(環境省・環境技術実証事業=ETV)
- 耐久の目安15年以上(屋内施工の場合・メーカー調べ)
- 1フロアあたり1〜2日で施工完了。営業時間外・休業日の施工にも対応
- 型ガラス・曲面ガラスなど、フィルムが貼れない窓にも施工できる
※約25%の低減は夏の冷房時の空調負荷について試験で得られた数値であり、当社の施工事例の数値ではありません。

エアコンの効率を上げる
MS-RDK
エアコン室内機のフィルターの上に置くだけの省エネ装置です。工事・電源・メンテナンスが不要で、設置は1台あたり約1分。稼働を止めずに導入できます。
- 消費電力量を10〜15%削減(メーカー公表の平均省エネ率・冷暖房ともに)
- 累計13万台以上の法人導入実績
- 工事・電源・メンテナンス不要(導入後のランニング費用0円)
- まず自分たちで試せる「お試しプラン」あり(条件は商品ページに記載)
窓と空調をまとめて対策する「W節電プラン」もご用意しています。節電ガラスコートで窓からの熱の侵入を減らし、MS-RDKでエアコンの熱交換効率を上げる組み合わせです。W節電プランを見る →
導入実績
当社実績オーケー様(スーパーマーケット)
窓からの暑さ・紫外線の対策として、複数店舗と本社オフィスへ導入いただきました。西日による「暑さ」と「眩しさ」が軽減され、従業員の労働環境と買い物環境の改善につながっています。
当社実績
本部実績DAISO(ダイソー)様
環境への取り組みの一環として、全国1,000店舗以上(2021年12月時点・メーカー関連会社公表値)に導入いただいています。営業中の店舗でも施工できる点が採用の理由のひとつです。
本部実績※「本部実績」はメーカー本部を通じた導入実績です(当社が施工した実績ではありません)。DAISO様の導入実績は大創産業様の公開資料に基づきます。
すべての施工事例を見る料金
節電ガラスコートの施工料金
| タイプ | 税込 | 税別 |
|---|---|---|
| 透明タイプ | 13,200円〜/㎡ | 12,000円〜/㎡ |
| すりガラス(型板ガラス)タイプ | 15,400円〜/㎡ | 14,000円〜/㎡ |
| 最低料金(10㎡未満も10㎡分) | 132,000円〜 | 120,000円〜 |
※上記は施工費です。諸費用(養生・運搬・現場経費等)・出張費・高所費は別途お見積りとなります。
※施工時間による割増料金:6:00〜9:00/18:00〜23:00は25%割増、23:00〜6:00は50%割増となります。
※実際の金額は窓の種類・面積・現場の状況によって変わります。法人のお客様は無料の現地調査・お見積りを承っています。
MS-RDKの料金
MS-RDKはリースプランを準備中のため、Web上での価格提示は行っておりません。エアコンの台数・機種をお伺いしたうえで個別にお見積りいたします。まずはお問い合わせください。
導入の流れ(法人のお客様)
- 1
お問い合わせ
お問い合わせフォームまたは公式LINEよりご連絡ください。ご相談は無料です。
- 2
現地調査(法人のお客様は無料)
窓の種類・面積・方角・空調設備を確認します。公式LINEで窓の写真・図面・サイズをお送りいただく形での概算お見積りにも対応しています。
- 3
お見積り・ご提案
施設に合わせた最適なプランとお見積りをご提出します。電気代削減シミュレーションは、ご要望に応じて法人のお客様のみ承っています。
- 4
ご契約・日程調整
業務への影響が最小限になるスケジュールを組みます。営業時間外・休業日の施工も承ります(6:00〜9:00/18:00〜23:00は25%割増、23:00〜6:00は50%割増)。
- 5
施工
一般的な住宅(窓10枚程度)なら1日、オフィスビル等でも1フロアあたり1〜2日が目安です。施工時は除光液のようなにおいが発生しますが、換気により2〜3時間でほとんど気にならなくなります(完全に抜けるまでは半日程度)。
- 6
お引き渡し・アフター
屋内施工には施工補償があり、剥がれ・白濁などの不具合には無償で再施工いたします。清掃は施工後1か月程度から、水または中性洗剤で行ってください。
熱割れのリスクが高いと判断したガラス(東面の網入りガラスなど)は施工をお断りする場合があります。施工可否は、公式LINEで窓の写真や図面をお送りいただいたうえでご確認ください。
法人のお客様からよくあるご質問
- Q.オフィスビルや商業施設など、大規模施設にも対応できますか?
- A.はい、対応可能です。節電ガラスコートは、DAISO様の全国1,000店舗以上への導入や、リッツ・カールトン・インド(約2,000㎡)の大規模施工など、法人・大規模案件での導入実績がある製品です(いずれもメーカー本部を通じた導入実績です)。オフィスビル、ホテル、病院、工場、店舗など、あらゆる法人施設に対応しております。まずはお気軽にご相談ください。
- Q.法人向けの見積もり・契約の流れを教えてください。
- A.まずはお問い合わせフォームまたは公式LINEよりご連絡ください。現地調査・お見積りは無料で承っております(地域により、当社または提携の施工店がご対応します。遠方などの条件によっては、お受けできない場合があります)。窓の種類・面積・環境を確認した上で、最適なプランとお見積もりをご提出いたします(公式LINEで窓の写真・図面・サイズをお送りいただく形での概算見積にも対応しています)。ご契約後は、業務への影響を最小限に抑えるスケジュールで施工いたします。施工は最短1日で完了し、営業時間外や休業日の作業も承っております(6:00〜9:00/18:00〜23:00は25%割増、23:00〜6:00は50%割増となります)。
- Q.賃貸オフィスやテナントビルでも施工できますか?
- A.はい、施工可能です。節電ガラスコートは窓ガラスの内側に塗布するため、窓枠やサッシなどの共用部には一切手を加えません。そのため、賃貸オフィスやテナントビルでもオーナー様への説明がしやすく、導入のハードルが低いのが特徴です。退去時には剥離も可能です(凹凸のある型ガラスは塗膜を剥がせないため除きます)。
- Q.電気代の削減効果を試算してもらえますか?
- A.現地調査・お見積りは無料で承っております。そのうえで、電気代削減シミュレーションをご希望の場合は、ご要望に応じて法人のお客様のみ承っております(施設の窓面積、方角、空調設備などの情報をもとに作成します)。個人のお客様は空調の利用ペースによる差が大きく、試算が実態と合わないため、削減シミュレーションのご提供は行っておりません。目安として、一般的にオフィスビルでは空調費の約15%の削減が見込めます。高圧電力契約の場合は、ピークカットによる基本料金の引き下げ効果も加わるため、削減効果はさらに大きくなります。なお環境省の環境技術実証事業では夏の冷房時の空調負荷を約25%低減した結果が得られており、こちらの数値は建物の構造や窓の面積・方角による差を考慮して控えめに見積もった目安です。実証値は試験で得られた数値であり、当社の施工事例の数値ではありません。
- Q.施工にかかる時間はどのくらいですか?
- A.窓の面積や枚数によりますが、一般的な住宅(窓10枚程度)であれば1日で完了します。オフィスビルなどの大規模案件でも、1フロアあたり1〜2日が目安です。コートの乾燥時間は夏場で約30分、冬場で約1時間です。
- Q.室内の熱中症対策として窓の遮熱は有効ですか?
- A.有効です。窓際が暑くて熱中症になりかけたというお悩みから節電ガラスコートを導入いただいた事例があります。窓からの直射熱を抑える効果については、同製品を扱う施工店の調査で施工箇所と未施工箇所に最大約20℃の温度差が出た事例があります(個別事例の最大値で、効果は窓の方角・ガラスの種類・建物の条件により異なります)。職場については、厚生労働省の「職場における熱中症予防対策」でも室内作業場の暑さ対策として「窓からの日射を防ぐ措置」が推奨されており、工場・倉庫では作業環境の改善と労働安全衛生の向上を目的とした導入が増えています。
- Q.会社の省エネ・CO2削減の取り組みとして窓の遮熱は使えますか?
- A.はい、使えます。窓からの熱の出入りを抑えて空調負荷を軽減することで、消費電力の削減とあわせてCO2排出削減にも貢献します。夏の冷房時の空調負荷を約25%低減した試験結果があり(環境省の環境技術実証事業=ETVの試験で得られた数値であり、当社の施工事例の数値ではありません)、高圧電力契約の施設ではピークカットによる基本料金の引き下げ効果も期待できます。オフィスビル・工場・店舗など施設単位での導入実績も豊富です。
- Q.補助金や助成金は利用できますか?
- A.個人のお客様向けの補助金は、先進的窓リノベ事業などを含め原則として対象外です(現時点では山形県の一部自治体でのみ利用が可能です)。一方、法人のお客様の場合は、一部の法人向け助成金で対象となるケースがあります。制度は年度ごとに要件・予算が変わり、対象になるかどうかは建物や事業の状況によっても異なりますので、対象自治体や最新の情報とあわせて、お問い合わせ時にご確認ください。