オーケー株式会社様(店舗)の施工事例
当社実績
2026/1

建物種別
スーパーマーケット
施工箇所
店舗窓ガラス
施工時期
2026/1
首都圏と関西でスーパーマーケットを展開するオーケー株式会社様の店舗(横浜並木店・東戸塚店・下九沢店)に、節電ガラスコートを施工しました。施工は当社(LARTH株式会社)が担当しています。
【ご相談のきっかけ|レジ後方の袋詰めスペースの暑さ】
きっかけは、レジ後方の袋詰めスペース(サッカー台)周辺の暑さでした。窓に近いこのエリアは、夏場や西日の時間帯に直射熱と強い日差しの影響を受けやすく、お客様の袋詰め作業の快適性と、長時間の立ち業務にあたるレジスタッフの労働環境が課題になっていました。
【採用の決め手|休業なしで、1店舗あたり1〜2日】
節電ガラスコートは、今ある窓ガラスの表面の油膜を清掃したうえで、ローラーで専用液剤を塗布して仕上げる工法です。窓の交換や内窓の設置のような大掛かりな工事が不要で、営業中の店舗でも1店舗あたり1〜2日程度で施工が完了します。「高品質・Everyday Low Price」という経営方針に合う費用対効果と、休業を伴わない施工であることが決め手になりました。
【導入の流れ|体感キット → 本社でトライアル → 店舗へ】
最初の後押しになったのは、施工をせずに遮熱効果を確かめられる「体感キット」でした。ハロゲンライトを熱源に見立て、未施工のガラスと施工済みのガラスに手をかざして、熱の伝わり方の違いをその場で比べられます。
検討にあたっては、別の建物で行われた比較実験のデータも参考にされました。同一建物内の施工済みエリアと未施工エリアの室温を13日間(8月26日〜9月7日)計測したもので、最大20℃の室温差が確認されています。※施工店の調査による個別事例の最大値です。効果は窓の方角・ガラスの種類・建物の条件により異なります。
次に本社オフィスの一部の窓でトライアル施工を実施しました。効果を体感された社員の方から「自分たちの近くの窓も施工してほしい」と要望が上がり、最終的に西面すべての窓を施工することになりました。そのうえで、店舗への本格導入に至っています。
【施工後の確認】
施工後は、透過率測定器でガラスの性能を確認しています。測定値は窓ガラスの種類や測定環境によって変動しますが、この測定では近赤外線カット率81%、紫外線カット率99%以上を確認しました。


