Double Energy-Saving Plan for Business
W節電プラン

法人向け 電気代削減パッケージ
窓とエアコン本体から
空調費を本気で下げる。
節電ガラスコート × MS-RDK =「W節電プラン」
空調の電気代から下げるべき3つの理由
法人の電気代は、空調を外して考えられません
空調に最も電気が使われているから
オフィスビルでは電気代の約半分が空調です。ここに手を付けないまま他を削っても、金額は大きく動きません。

電気代に占める空調の割合(施設タイプ別)
- オフィスビル48.6%
- 病院・医療施設34.7%
- ホテル・宿泊29.2%
- 商業施設・店舗26.2%
- 工場・倉庫10%
※「夏季の省エネ・節電メニュー(事業者の皆様)」2026年夏版・本州・四国・九州版(経済産業省 資源エネルギー庁)の電力消費の内訳(17時頃)をもとに当社作成。製造業は生産設備の比率が高く、空調・照明の合計で17%のため、うち空調分を約10%と想定しています。
使った分だけでなく、基本料金にも効くから
基本料金は「一番電気を使った30分」で決まります。そのピークをつくっているのは、フル稼働している空調です。
ピークを削れば、使った量とは別に、基本料金そのものが下がります。
空調をケチると、環境の質が落ちるから
暑い・寒いは、お客様の滞在時間にも、従業員の集中力にも直結します。心がけの節電では、我慢とのトレードオフから抜け出せません。

窓際は暑いまま。集中力が落ちる
貼り紙で呼びかけても、削れる量には限界がある
我慢で減らす
- ・設定温度を上げる/下げる
- ・こまめに止める
- ・消灯・間引き
- ・扇風機で我慢する
暑い・寒い・暗い。クレームや、集中力の低下につながる
だから空調費は、「我慢」ではなく「設備」で下げる。
この3つを、まとめて解決するプランがあります
W節電プランとは
空調費を下げる方法は、2つしかありません
① 熱を入れない
② 効率を上げるMS-RDK
同じ仕事を「少ない電力」で
- 消費電力量 10〜15%削減(メーカー公表の平均省エネ率)
- 累計130,000台以上の実績
- 工事・電源・メンテ不要
- 冷房・暖房どちらにも効く
下がるのは、使った分だけではありません
ピークを削って、電気の「基本料金」そのものを下げる
法人の電気代は、2つの掛け算でできています
基本料金
単価 × 契約電力(ピーク)
ピークの30分を削れば下がる
従量料金
単価 × 使用量
使う電力を減らせば下がる
W節電プランは、空調のピークと使用量の両方を削るので、この2つが同時に下がります。
サンプルプランでの比較(1ヶ月)
契約電力200kW/使用量60,000kWh のオフィスビル
| プラン | 基本料金 | 使用量 | 電気代 |
|---|---|---|---|
| 対策なし | 360,000円契約電力 200kW | 1,200,000円60,000kWh | 1,560,000円 |
| W節電プラン | 327,600円契約電力 182kW | 1,089,200円54,460kWh | 1,416,800円 |
| 差額 | △32,400円 | △110,800円 | △143,200円年間 約171.8万円 |
※サンプルプランでの試算です。基本料金の単価を1,800円/kW、電力量料金の単価を20円/kWh、電力に占める空調の割合を49%、W節電プランによる空調の削減率を19%(保守的な試算)と仮定し、ピーク時も同じ空調割合として計算しています。 単価・契約種別・使用実態により金額は変わります。力率割引は考慮していません。
※導入前の個別シミュレーションは、ご要望に応じて法人のお客様のみ承っています。
基本料金は「一番使った30分」で決まる
総使用量ではなく、30分ごとの平均使用電力の最大値(最大デマンド)で契約電力が決まります。
ピークをつくっているのは空調
最大デマンドが立つのは、外気温がいちばん高い(低い)時間帯。エアコンがフル稼働している時間です。
一度下げれば、効果は1年続く
当月と過去11ヶ月の最大デマンドで決まるため、夏冬のピークを抑えれば1年間下がった状態を保てます。
※基本料金の下がり幅は、契約種別(実量制かどうか)や空調以外の設備の使い方によって変わります。デマンドデータ(30分値)をお預かりできれば、ピークがいつ立っているかを診断します。
※本ページの削減額の計算例に、基本料金の削減分は含まれていません。
片方のみを導入した場合との違い
片方だけでは、届かない削減幅がある
| 比較項目 | 節電ガラスコートのみ | MS-RDKのみ | W節電プラン |
|---|---|---|---|
| 削減のアプローチ | 熱の侵入を止めて空調負荷を下げる | エアコンの熱交換効率を上げる | 負荷を下げた上で、残りを効率で削る |
| 空調費の削減目安 | 約10〜15% | 約10〜15% | 約19〜28%※いずれも試算値。床面積に占める窓面積の割合、エアコンの機種・設置環境により変動します。MS-RDKが削減するのは消費電力量で、メーカー公表の平均省エネ率(冷暖房ともに)です。W節電の約19〜28%は、両者を掛け合わせた試算値です。 |
| 基本料金(ピークカット) | 日射のピーク時に効く | コンプレッサーの稼働を抑える | ピーク30分を両方から抑え、契約電力の引き下げを狙える |
| 効きやすい建物 | 窓が大きい/西日が強い建物 | エアコンの台数が多い建物 | 窓も台数も多い、オフィス・商業施設・病院 |
| 空調以外の効果 | UVカット・結露抑制・防虫・まぶしさ軽減 | なし | 空調費の削減に加えて、執務環境も改善 |
| 工事・稼働停止 | ローラー塗布のみ/営業中も施工可 | 置くだけ/工事・電源不要 | どちらも稼働を止めずに導入できる |
※節電ガラスコートの削減目安は、環境省「環境技術実証事業」の約25%削減をもとに、窓の面積が床面積に占める割合で効果が変わることを踏まえ、保守的に10〜15%としています。MS-RDKは中国計量科学研究院による第三者検証の数値です。W節電プランの値は2つを掛け合わせて控えめに見積もった試算値で、実測値ではありません。シミュレーション結果であり、実際の削減率とは異なる場合があります。
削減額の目安(計算例)
施設タイプと月額の電気代から、年間の削減額の目安を計算します
節電ガラスコートの想定する省エネ率
MS-RDKの想定する省エネ率
オフィスビルの電気代に占める空調割合を48.6%として試算しています。節電ガラスコートの効果は、床面積に占める窓面積の割合によって変動します。
10年間の累計では 約 1,108.1 万円
- うち空調の電気代
- 約 48.6 万円 / 月
- 節電ガラスコートの削減分
- 約 48,600 円 / 月
- MS-RDKの削減分
- 約 43,740 円 / 月
- 空調費の削減率
- 約 19.0%
※本ツールの結果はあくまで計算例です。実際の削減額は、床面積に占める窓面積の割合、窓の方位・ガラスの種類、エアコンの機種・設置環境により変動します。
※導入前の個別シミュレーションは、ご要望に応じて法人のお客様のみ承っています。
※節電ガラスコートの削減率は、全窓に施工した場合の目安です。環境省「環境技術実証事業」では夏の冷房時の空調負荷で約25%の低減が確認されていますが、 効果は床面積に占める窓面積の割合に左右されるため、本シミュレーターでは保守的に10〜15%で試算しています。
※この試算には、ピークカットによる基本料金の削減分は含まれていません(その分、実際の削減額は上振れする可能性があります)。
※空調割合の出典:経済産業省 資源エネルギー庁「夏季の省エネメニュー(事業者の皆様)」2026年夏版・本州・四国・九州版「オフィスビル」の電力消費の内訳(17時頃)。
※MS-RDKの省エネ率は、メーカー公表の平均省エネ率10〜15%(消費電力量・冷暖房ともに)の範囲内で設定しています。削減されるのは消費電力量で、効果はエアコンの機種・設置環境・運転条件により異なります。
W節電プランの内容
まとめて導入するからこそ出せる、4つのメリット
電気の基本料金が下がる
ピークの30分を削るので、使った量とは別に、契約電力そのものを下げられます。
電気の使用量が下がる
窓で熱を止め、空調の効率を上げる。日々使う電力そのものが減ります。
大きな工事はいらない
塗るだけ、置くだけ。稼働を止めず、原状回復も必要ありません。
設備更新より手軽
空調機の入れ替えや窓の交換に比べ、少ない投資で始められます。
料金の考え方
節電ガラスコート
1㎡ 税込13,200円〜(税別12,000円〜)
すりガラスタイプは1㎡ 税込15,400円〜(税別14,000円〜)。諸費用・出張費・高所費は別途。
窓1枚の無料トライアル施工の対象
MS-RDK
台数・機種に応じたお見積り
室内機のタイプと台数で必要枚数が決まります。買い切りのほか、初期費用0円・1枚あたり月額800円(税込、2年目600円・3年目以降400円)のレンタルプランもお選びいただけます。
お試しプランの対象
投資回収の考え方
節電ガラスコートは耐久15年以上、MS-RDKは買い切りなら導入後のランニング費用が不要です。回収後の削減額は、そのまま利益として残ります(MS-RDKをレンタルでご利用の場合は、初期費用がかからないかわりに月額料金が継続します)。
※表示価格は施工費の目安です。窓の大きさ・枚数・施工場所、エアコンの台数・機種によって変動します。夜間・早朝の施工には割増料金(6:00〜9:00/18:00〜23:00は25%、23:00〜6:00は50%)が適用されます。正式な金額は現地調査後のお見積りにてご提示します。
こんな施設におすすめです
西日・南向きの窓が大きく、夏場に空調が効きにくい
エアコンの台数が多く、空調費が電気代の大半を占めている
設備更新の予算はないが、電気代は下げなければならない
営業中・診療中で、工事のために稼働を止められない
賃貸オフィスで、原状回復が必要な工事は避けたい
省エネ法・CO2削減の報告に使える実測データが欲しい
導入の流れ
効果を確認してから、本格導入に進めます
お問い合わせ・資料請求
フォームまたはお電話で受付。資料をお送りします。
現地調査・エネルギー診断(無料)
窓とエアコンを確認。電気代の内訳とデマンドデータから削減余地を診断します。
Wトライアル
窓1枚の無料施工とMS-RDKのお試しプランで、実際の建物で効果を確認。
効果測定・ご提案
実測値をもとに、削減額・投資回収年数・導入範囲をご提案します。
本格導入・効果測定レポート
ご納得いただいてから導入。導入後もレポートを提出します。
よくある質問
資料請求・お問い合わせ
資料請求、無料の現地調査・エネルギー診断まで、こちらのフォームから承ります。ご相談は無料です。電気代削減シミュレーションは、ご要望に応じて法人のお客様のみ承っています。
削減シミュレーションをご希望の場合(法人のお客様のみ)、以下もお知らせください
- 現在の電気代(月額のおおよそ)
- 窓の枚数・おおよその面積・方位
- エアコンの台数とタイプ(天カセ/天吊り/床置き 等)
- 導入をご検討中のフロア・範囲
※すべて揃っていなくても大丈夫です。わかる範囲でご記入ください。
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