基礎知識ライター: 青柳 真理江
快適な家づくりは「窓」から!知っておきたい断熱・遮熱の新常識
「冬は部屋がなかなか暖まらない」「夏はエアコンをフル稼働しても暑い……」そんなお悩み、実は「窓」の見直しだけで解決するかもしれません。住まいの快適さを決める最大の鍵、それは壁や床ではなく「窓」にあります。
驚くべきことに、家全体で熱の出入りが最も激しい場所は窓やドアなどの「開口部」です。夏は約70%の熱が窓から侵入し、冬は約50%の暖かい空気が窓から逃げていくと言われています。つまり、窓の断熱・遮熱性能を高めることが、住まいの快適性とエネルギー効率を大きく改善する最も効果的な方法なのです。
従来の窓対策といえば、カーテンやブラインド、遮熱フィルムが一般的でした。しかし近年、窓ガラスそのものにコーティングを施す「ガラスコート」という新しい選択肢が注目を集めています。ガラスコートは、窓の透明性を保ちながら赤外線を80%以上、紫外線を99%以上カットし、夏の遮熱と冬の断熱を同時に実現します。
1回の施工で15年以上の耐久性があり、フィルムのような貼り替えの手間もありません。新築でも既築でも施工可能で、マンションの窓ガラス交換ができない場合にも最適な選択肢です。
この記事を書いた人
青柳 真理江
施工研修講師
節電ガラスコートの施工研修講師。元保育士の経験を生かして、快適な保育環境やオフィス環境を作るための提案を行なっている。
インスタグラマーとのコラボ
有名インスタグラマーさんのご自宅にも節電ガラスコートが採用されています。
メディア掲載歴
お気軽にお問い合わせください
無料見積もり・ご相談を承っています






