杉並区の窓の遮熱対策は、節電ガラスコートショップにお任せください。
杉並区の窓ガラスコーティング施工イメージ

杉並区の窓の遮熱対策なら
節電ガラスコートショップにお任せ。

窓フィルムの約2倍長持ち(15年〜)|世界30カ国以上で施工実績あり・施工面積100万㎡超

Service

杉並区の窓の遮熱対策

杉並区は、荻窪・阿佐ヶ谷・高円寺など住みやすい住宅街が広がるエリアです。築年数の経った戸建てやマンションの窓対策、冬の結露対策のご依頼を多くいただいています。

節電ガラスコートは、既存の窓ガラスの室内側にローラーで塗る厚さ約8μmの透明な塗膜です。 日射に含まれる近赤外線を80%以上、紫外線を99%以上カットし、日中の暑さと家具・床の日焼けを抑えます。 窓を入れ替えたり、足場を組んだりする必要がないため、杉並区のマンション・戸建て・店舗・事業所のいずれでも同じ工法で施工できます。

※遮熱の効果があらわれるのは日射のある日中が中心です。壁や屋根、換気など、窓以外から出入りする熱には効果がありません。 また、防音効果や防犯ガラスとしての機能はありません。

杉並区での料金の目安

仕上がり税込税別
透明タイプ見た目はほぼ透明。眺望と明るさをそのまま保ちたい窓に。13,200円〜/㎡12,000円〜/㎡
すりガラスタイプ視線を遮りながら採光を確保。浴室・玄関・吹き抜け窓などに。15,400円〜/㎡14,000円〜/㎡

※窓の面積・種類・施工環境により変動します。最低施工面積は10㎡で、これを下回る面積でも10㎡分を申し受けます。諸費用・出張費・高所費は別途申し受けます。杉並区へのお見積もりは無料です(公式LINEで窓の写真・図面・サイズをお送りください)。 現地調査をご希望の場合は、個人・法人を問わず全国無料で承ります(地域により、当社または提携の施工店がご対応します。遠方などの条件によっては、お受けできない場合があります)。

杉並区の対応範囲

対応地域
杉並区全域(荻窪・南荻窪・西荻南・西荻北 ほか
対応建物
戸建て・マンション・賃貸住宅/オフィス・店舗・クリニック・工場・倉庫
対応ガラス
単板・型ガラス・曲面ガラスに対応型ガラス・曲面ガラスはフィルムが貼れない窓ですが、コートは施工できます。網入りガラス・ペアガラス(複層)・LOW-E複層は熱割れリスクが高いと判断した場合を除き、施工できるケースがあります
工期の目安
一般的な住宅(窓10枚程度)で1日店舗・事業所は営業時間外・休業日の施工にも対応(6〜9時/18〜23時は25%割増、23〜6時は50%割増)

建物種別ごとの施工事例

杉並区で多くいただく建物種別に近い施工事例をご紹介します。

※掲載の施工事例は建物種別ごとの代表例であり、杉並区内での施工事例ではありません。

Features

節電ガラスコートの特徴

※赤外線・紫外線カット率、結露抑制率、耐久年数などの数値はメーカー調べです。

※施工条件により価格が変動する場合がございます。詳しくはお問い合わせください。

詳細を見る
Local Data

杉並区の気候と窓の結露・暑さ事情

杉並区に隣接する練馬区石神井台の練馬観測所では、2025年に猛暑日を48日、真夏日を94日観測しており、23区西部の住宅地は夏の暑さが厳しいエリアです。荻窪・阿佐ヶ谷・高円寺など住宅中心の杉並区では、夏の2階の暑さに加え、冬の窓の結露のご相談を多くいただきます。

築年数の経った戸建てやマンションでは、単板ガラスのままの窓も少なくありません。節電ガラスコートは窓を交換せず内側に塗布するだけで、夏は近赤外線を80%以上カットし、冬は結露の発生を抑制します(完全に防ぐことはできません)。

2025年の猛暑日数(隣接する練馬観測所)

48日

最高気温35℃以上の日。杉並区に隣接する練馬区石神井台で観測

2025年の真夏日数(同観測所)

94日

最高気温30℃以上の日

出典: 気象庁「過去の気象データ検索」(練馬)

2025年の猛暑日数(東京都内の気象庁観測点)

練馬(杉並区に隣接)
48
八王子
46
東京(都心)
29
江戸川臨海
9

最高気温35℃以上の日。同じ都内でも観測点によって大きな差があります。

杉並区で窓フィルムと迷っている方からよくいただく質問

Q築30年以上の戸建ての単板ガラスにも施工できますか?

はい、施工できます。単板ガラスでも結露の発生を抑制する効果があり、凹凸のある型ガラス(フィルムは貼れません)にも施工できます。ペアガラス(複層ガラス)・LOW-E複層ガラスの場合は結露抑制の効果がさらに上がりますが、これらは熱割れの可能性があるガラスにあたり、リスクが高いと判断した場合は施工をお断りしています。可否は公式LINEで窓の写真や図面をお送りいただいたうえでご確認ください。窓の交換工事が不要なため、築年数の経ったお住まいの窓の対策に取り入れやすい方法です。

Q結露対策にはフィルムとコーティングのどちらが向いていますか?

結露対策が目的なら塗布型が有利です。一般的な窓フィルムの結露への効果は限定的ですが、節電ガラスコートはコーティングが熱を吸収してガラス面が暖まる特性により、結露の発生を抑制します(完全に防ぐことはできません)。結露を放置した場合に生じやすいカビ・ダニの発生リスクを減らしたい方におすすめです。

Q施工すると窓が暗くなりませんか?

見た目はほぼ透明に近く、ごく薄い水色になる程度です。可視光透過率は塗布前と比べて10〜15%ほど下がりますが、施工後も75%以上を保つため、お部屋が暗く感じられることはほとんどありません。ただし塗布型のため、塗りムラなど見た目の変化は生じます。

Comparison

杉並区で「窓フィルム」をご検討中の方へ

節電ガラスコートも窓フィルムと同じく窓の内側に施工しますが、仕組みと耐久性が異なります。杉並区でどちらが合うか迷われている方は、まず違いをご確認ください。

比較項目窓フィルム節電ガラスコート
耐久年数約5〜10年(定期的な貼り替えが必要)15年以上(屋内施工の場合)
夏の遮熱効果商品により差があり、色や濃さで視界が暗くなることも赤外線を80%以上カット。窓際で最大約20℃の温度差が出た事例あり(施工店の調査による個別事例の最大値。効果は窓の方角・ガラスの種類・建物の条件により異なります)
紫外線(UV)カット99%カットできる製品もある99%以上カット
結露対策効果は限定的結露の発生を抑制(完全に防ぐことはできません)
賃貸・テナントでの施工可能(窓の内側に貼る)可能(窓の内側に塗る)
経年後の見た目気泡・浮き・変色が出やすい塗膜のため剥がれ・気泡が起きにくい
Did You Know?

窓の遮熱で変わる室内環境

窓は外気温からの影響を最も大きく受け、室内環境に影響を与えています。夏の暑さ対策は、まずは窓から始めることが電気代節約への近道です。

SUMMER / 夏

冷房中に熱が流入する割合

開口部(窓)から
流入

73%
屋根 11%換気 6%外壁 7%床 3%

※一般社団法人日本建材・住宅設備産業協会「住宅の省エネ解説」に基づいた数値例で、夏の冷房期の対策としての数値です。

※建物の構造や窓の種類等により実際の数値は異なります。

Flow

お問い合わせの流れ

個人の方は公式LINEより、法人の方はメールより、お問い合わせください

01

お問い合わせ

個人の方は公式LINEより、法人の方はメールより、お問い合わせください。お客様の時間・コスト負担軽減のため、お写真や図面、窓枠サイズのオンラインでのやりとりにご協力いただいております。

02

日程調整

お見積りについてご検討の上、施工範囲が決まりましたら、日程調整をさせていただきます。

03

体感・施工

お約束の日時に施工担当者がお伺いさせていただき、サンプルガラスでご体感、現地の確認をしたのちに、最終合意をいただいた上で、施工作業をさせていただきます。

04

完了・お支払い

施工完了後は、保証書並びにお手入れの方法についてお伝えさせていただきます。その後、請求書をお送りしますので、ご入金のお手続きをお願いいたします。

FAQ

よくあるご質問

費用・デメリット・口コミなど、検討中によくいただくご質問をまとめています

※ 記載しているカット率・耐久年数などの数値はメーカー調べの値です。

杉並区の対応エリア

杉並区全域への出張施工に対応しております。

荻窪|南荻窪|西荻南|西荻北|上荻|天沼|本天沼|清水|桃井|今川|善福寺|上井草|下井草|井草|阿佐谷南|阿佐谷北|高円寺南|高円寺北|梅里|堀ノ内|松ノ木|成田東|成田西|浜田山|永福|大宮|方南|和泉|和田|下高井戸|上高井戸|久我山|宮前|松庵

※上記以外のエリアにも対応可能な場合がございます。お気軽にお問い合わせください。

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