
足立区の窓の遮熱対策
足立区は、北千住を中心に再開発が進む注目のエリアです。戸建てやマンションの暑さ・寒さ対策、工場の省エネ対策など幅広くご対応しています。
節電ガラスコートは、既存の窓ガラスの室内側にローラーで塗る厚さ約8μmの透明な塗膜です。 日射に含まれる近赤外線を80%以上、紫外線を99%以上カットし、日中の暑さと家具・床の日焼けを抑えます。 窓を入れ替えたり、足場を組んだりする必要がないため、足立区のマンション・戸建て・店舗・事業所のいずれでも同じ工法で施工できます。
※遮熱の効果があらわれるのは日射のある日中が中心です。壁や屋根、換気など、窓以外から出入りする熱には効果がありません。 また、防音効果や防犯ガラスとしての機能はありません。
足立区での料金の目安
| 仕上がり | 税込 | 税別 |
|---|---|---|
| 透明タイプ見た目はほぼ透明。眺望と明るさをそのまま保ちたい窓に。 | 13,200円〜/㎡ | 12,000円〜/㎡ |
| すりガラスタイプ視線を遮りながら採光を確保。浴室・玄関・吹き抜け窓などに。 | 15,400円〜/㎡ | 14,000円〜/㎡ |
※窓の面積・種類・施工環境により変動します。最低施工面積は10㎡で、これを下回る面積でも10㎡分を申し受けます。諸費用・出張費・高所費は別途申し受けます。足立区へのお見積もりは無料です。法人の方はお問い合わせフォームまたはメール(info@larth.co.jp)、個人の方は公式LINEで、窓の写真・図面・サイズをお送りください。 諸費用まで含めた最低金額は158,400円〜(税込/諸費用20%込み。出張費・高所費は別途)です。現地調査も承ります(地域により、当社または提携の施工店がご対応します。遠方などの条件によっては、現地調査をお受けできない場合があります)。
足立区の対応範囲
- 対応地域
- 足立区全域(千住・北千住・千住大川町・千住寿町 ほか)
- 対応建物
- 戸建て・マンション・賃貸住宅/オフィス・店舗・クリニック・工場・倉庫
- 対応ガラス
- 単板・型ガラス・曲面ガラスに対応型ガラス・曲面ガラスはフィルムが貼れない窓ですが、コートは施工できます。網入りガラス・ペアガラス(複層)・LOW-E複層は熱割れリスクが高いと判断した場合を除き、施工できるケースがあります(熱割れ計算シミュレーターで目安を確認できます)
- 工期の目安
- 一般的な住宅(窓10枚程度)で1日店舗・事業所は営業時間外・休業日の施工にも対応(6〜9時/18〜23時は25%割増、23〜6時は50%割増)
建物種別ごとの施工事例
足立区で多くいただく建物種別に近い施工事例をご紹介します。

築20年の戸建てにて、経年劣化した窓フィルムの剥離と「節電ガラスコート」の施工を行いました。

高等学校の校舎窓ガラスに節電ガラスコートを施工しました。

タワーホールの展望フロア窓ガラスに施工を行いました。
※掲載の施工事例は建物種別ごとの代表例であり、足立区内での施工事例ではありません。
節電ガラスコートの特徴
※赤外線・紫外線カット率、結露抑制率、耐久年数などの数値はメーカー調べです。
※施工条件により価格が変動する場合がございます。詳しくはお問い合わせください。
足立区の気候と窓の暑さ・電気代事情
東京の気象観測の基準となる東京観測所(千代田区北の丸公園)では、2025年に猛暑日(最高気温35℃以上の日)を29日、真夏日(30℃以上の日)を88日観測しました。日射の強い日中は、窓から入る熱で室温が上がり、冷房の効きにくい状態が続きます。
戸建てや賃貸住宅の多い足立区では、「夏の電気代がつらい」「2階の子ども部屋が暑い」と感じやすい住まいも少なくありません。夏は室内へ入る熱の約73%が窓などの開口部から(一般社団法人 日本建材・住宅設備産業協会)と言われており、窓の遮熱は日中の電気代対策として効果の大きい場所です。
2025年の猛暑日数(東京観測所)
29日
最高気温35℃以上の日。千代田区北の丸公園で観測
2025年の真夏日数(同観測所)
88日
最高気温30℃以上の日
2025年の真夏日数(東京都内の気象庁観測点)
- 練馬
- 94日
- 八王子
- 93日
- 東京(都心)
- 88日
- 江戸川臨海
- 80日
最高気温30℃以上の日。都内はどの観測点でも年間80日以上が真夏日です。
足立区で窓フィルムと迷っている方からよくいただく質問
Q賃貸アパート・マンションでも施工できますか?
はい、施工可能です。節電ガラスコートは窓ガラスの内側に塗布するだけで、窓枠やサッシなどには一切手を加えません。退去時には剥離して原状回復も可能です(凹凸のある型ガラスは塗膜を剥がせないため除きます)。
Q2階の部屋が暑くてエアコンが効きません。効果はありますか?
夏は室内へ入る熱の約73%が窓などの開口部から(一般社団法人 日本建材・住宅設備産業協会)と言われています。節電ガラスコートは直射熱(近赤外線)を80%以上カットします。直射日光が当たるときは最大約20℃、日光が少し当たる程度でも約2〜3℃の温度差が見込めます(メーカー公表値)。エアコンの効きの改善が期待できます。効果があらわれるのは日射のある日中が中心です。
Q費用はどのくらいかかりますか?
透明タイプで1㎡あたり13,200円(税込)〜・12,000円(税別)〜が目安です。最低施工面積は10㎡で、これを下回る面積でも10㎡分(132,000円(税込)〜・120,000円(税別)〜)を申し受けます。諸費用・出張費・高所費は別途お見積りです。同等の効果を持つ遮熱フィルムは税込19,800円〜/㎡(税込の一般的な目安〈当社調べ・2026年時点〉。実際の金額は施工業者・現場により異なります)・耐久5〜10年程度で、節電ガラスコートは初期費用を抑えられるうえ耐久は15年以上(屋内施工の場合)と約2倍長持ちします。空調負荷は環境省の環境技術実証事業(ETV)の試験で、夏の冷房時に約25%の低減という結果が得られています。お見積もりは無料です。
足立区で「窓フィルム」をご検討中の方へ
節電ガラスコートも窓フィルムと同じく窓の内側に施工しますが、仕組みと耐久性が異なります。足立区でどちらが合うか迷われている方は、まず違いをご確認ください。
| 比較項目 | 窓フィルム | 節電ガラスコート |
|---|---|---|
| 耐久年数 | 約5〜10年(定期的な貼り替えが必要) | 15年以上(屋内施工の場合) |
| 夏の遮熱効果 | 商品により差があり、色や濃さで視界が暗くなることも | 赤外線を80%以上カット。直射日光が当たるときは最大約20℃、日光が少し当たる程度でも約2〜3℃の温度差が見込めます(メーカー公表値) |
| 紫外線(UV)カット | 99%カットできる製品もある | 99%以上カット |
| 結露対策 | 効果は限定的 | 結露の発生を抑制(完全に防ぐことはできません) |
| 賃貸・テナントでの施工 | 可能(窓の内側に貼る) | 可能(窓の内側に塗る) |
| 経年後の見た目 | 気泡・浮き・変色が出やすい | 塗膜のため剥がれ・気泡が起きにくい |
窓の遮熱で変わる室内環境
窓は外気温からの影響を最も大きく受け、室内環境に影響を与えています。夏の暑さ対策は、まずは窓から始めることが電気代節約への近道です。
冷房中に熱が流入する割合
開口部(窓)から
流入
※一般社団法人 日本建材・住宅設備産業協会「住宅の省エネ解説」に基づいた数値例です。
※建物の構造や窓の種類等により実際の数値は異なります。
コラボレーション実績
有名なインスタグラマーさんたちのご自宅にも節電ガラスコートが塗装されています。
お客様の声
施工後にお客様から公式LINEやメールでいただきましたお客様からの声です
長年悩んでいた結露問題解決!
お名前:S様 建物種別:リノベした中古マンション 施工箇所:全面
お悩み:冬の結露により、木枠や床が傷む。マンション共用部になるため、内窓や窓入れ替えができない。
お家の熱中症対策!
お名前:S様 建物種別:築20年のマンション 施工箇所:一階全て、吹き抜け窓、2階子ども部屋
お悩み:窓際が暑く、熱中症になって倒れたことがあった。日焼け、床焼けが気になる。冬は寒く、暖房の電気代も気になる。
暑さの体感-5度に!
お名前:S様 建物種別:築20年の戸建て 施工箇所:一階全て、吹き抜け窓、2階子ども部屋
お悩み:20年前に貼ったフィルムの劣化。夏の西日が暑い。日焼け、床や家具焼けも気になる。
ガイド
節電ガラスコートについて、特徴や料金など、ご説明します
お問い合わせの流れ
個人の方は公式LINEより、法人の方はお問い合わせフォームまたはメールより、お問い合わせください
お問い合わせ
個人の方は公式LINEより、法人の方はお問い合わせフォームまたはメール(info@larth.co.jp)より、お問い合わせください。お客様の時間・コスト負担軽減のため、お写真や図面、窓枠サイズのオンラインでのやりとりにご協力いただいております。
日程調整
お見積りについてご検討の上、施工範囲が決まりましたら、日程調整をさせていただきます。
体感・施工
お約束の日時に施工担当者がお伺いさせていただき、サンプルガラスでご体感、現地の確認をしたのちに、最終合意をいただいた上で、施工作業をさせていただきます。
完了・お支払い
施工完了後は、保証書並びにお手入れの方法についてお伝えさせていただきます。その後、請求書をお送りしますので、ご入金のお手続きをお願いいたします。
よくあるご質問
費用・デメリット・口コミなど、検討中によくいただくご質問をまとめています
節電ガラスコートの施工費用は、透明タイプで1㎡あたり税込13,200円〜(税別12,000円〜)、すりガラス(型板ガラス)タイプで1㎡あたり税込15,400円〜(税別14,000円〜)が目安です。ただし施工面積が10㎡未満の場合も10㎡分の料金を申し受けるため、透明タイプで税込132,000円〜(税別120,000円〜)が最低額となります。たとえば掃き出し窓1枚(およそ3.3㎡)だけのご依頼もこの最低額の扱いとなりますので、複数の窓をまとめて施工されるほど1㎡あたりは割安になります。上記は施工費で、諸費用・出張費等は別途お見積りとなります。また、早朝・夜間の施工には割増料金(6:00〜9:00/18:00〜23:00は25%割増、23:00〜6:00は50%割増)が適用されます。実際の金額は窓の種類・面積・現場の状況によって変わりますので、無料のお見積りでご確認ください。法人の方はお問い合わせフォームまたはメール(info@larth.co.jp)、個人の方は公式LINEで窓の写真・図面・サイズをお送りいただければ概算をお出しします。諸費用まで含めた最低金額は158,400円〜(税込/諸費用20%込み。出張費・高所費は別途)です。現地調査も承ります(地域により、当社または提携の施工店がご対応します。遠方などの条件によっては、現地調査をお受けできない場合があります)。
「ガラスコーティングはダメ」と言われる背景には、製品と施工品質のばらつきがあります。塗布型のコーティングは仕上がりが施工者の技術に左右され、塗りムラや白濁が起きることがあります。また、遮熱性能を第三者機関の試験で示していない製品や、DIY向けの簡易的なコーティング剤では、期待したほどの効果が得られないこともあります。節電ガラスコートは専門スタッフによる屋内施工を前提とし、屋内施工には施工補償を付けています。性能は近赤外線を80%以上、紫外線を99%以上カットし、夏の冷房時の空調負荷を約25%低減した試験結果(環境省の環境技術実証事業=ETV)があります。ただし、防音効果や防犯ガラスとしての機能はなく、効果があらわれるのは日射のある日中が中心です。この点をご理解いただいたうえでご検討ください。
節電ガラスコートの弱点は、正直に申し上げて次の4点です。①防音効果や防犯ガラスとしての機能はありません(防音が目的の場合は内窓が適しています)。②施工時に除光液のような溶剤のにおいが発生します(換気により2〜3時間でほとんど気にならなくなり、完全に抜けるまでは半日程度です)。③完全硬化まで夏は約半月・冬は約1か月かかるため、その間は塗布面の清掃をお待ちいただきます。硬化後もアルカリ性の洗剤には弱く、清掃は水か中性洗剤に限られます。④遮熱の効果があらわれるのは日射のある日中が中心で、壁や屋根、換気など窓以外から入る熱には効果がありません。これらを踏まえたうえで、低コスト・高耐久・遮熱・UVカットを両立できる点が節電ガラスコートの強みです。
実際に施工させていただいたお客様のご感想は「お客様の声」ページに、施設ごとの導入内容は「施工事例」ページに掲載しています。いただくことが多いのは「窓際のジリジリした暑さがやわらいだ」「エアコンの効きが良くなった」「冬の窓際の冷えが軽くなった」といった体感の変化についてのお声です。一方で「施工当日の溶剤のにおいが気になった」というお声もいただいています。いずれもお客様個人の体験に基づくご感想で、効果を保証するものではありません。性能面をご検討の際は、環境省の環境技術実証事業(ETV)の試験結果とあわせてご確認ください。
今ある窓ガラスの内側のガラスに、施工するガラスコートのことです。夏は近赤外線をカットして太陽からの直射熱が入るのを抑え、日射のある日中の空調にかかる負荷を軽減します。環境省の環境技術実証事業(ETV)で、夏の冷房時の空調負荷を約25%低減、冬場を含む通年では12.8%低減した試験結果がございます。空調費が電気代の50%を占める施設であれば、ETVの通年の空調負荷低減率12.8%から、電気代全体では6.4%の削減につながると試算できます。また、紫外線(紫外線A波、紫外線B波)をカットもできます。近赤外線と紫外線をWでカットできるのも節電ガラスコートの特徴です。
節電ガラスコートは、すべてUVカット率99%以上です。有害な紫外線による、床や家具の日焼け、洋服などの色褪せ、シミそばかすの原因であるUVをほとんどカットします。また、夏の夜に蛍光灯などの紫外線を発する照明からの紫外線に、複眼の虫である蛾、トンボ、セミなどが集まるのが少なくなります。サービス業や飲食業、コンビニ店内の虫飛来でお困りの方にもメリットになります。
1回のコートで耐久年数は15年以上です(屋内施工の場合。メーカーの促進耐候性試験等に基づくメーカー調べの数値です)。ただし年数の経過とともに紫外線透過率が少しずつ上がり、UVカット性能は徐々に低下します(99%→95%程度)。15年を過ぎるとアクリル樹脂がほんの少し白っぽくなりますので、その時期に剥離して再施工となります。15年の耐久性はフィルムの約2倍の耐久性能となります。なお遮熱性能については、近赤外線カット材料CTO+ITOが完全無機のため劣化しにくい素材です。
結露を完全に防止することはできませんが、発生を50%以上抑制することが可能です(メーカー公表値)。実験でも、結露が流れ落ちるまでの時間が未塗布ガラスの30分に対し塗布ガラスは104分と、約3.5倍に延びる結果が得られています(結露性に関する実験報告書・平成17年7月)。単板ガラスでも効果があり、ペアガラスとの組み合わせでは効果がさらに上がりやすくなります。ただしペアガラス(複層ガラス)・LOW-E複層ガラスはもともと熱割れの可能性があるガラスのため、施工の可否は、窓の写真や図面をお送りいただいたうえでご確認ください(【法人の方】お問い合わせフォーム/【個人の方】公式LINE)。結露発生時期の施工は仕上がりが白くなる場合がありますため、暖かい季節に先手を打ってコート施工をすると仕上がりもきれいです。
施工エリアは全国です。神奈川県横浜市に本社があり、地域により、当社または提携の施工店がご対応します(遠方などの条件によっては、お受けできない場合があります)。まずは、法人の方はお問い合わせフォームまたはメール(info@larth.co.jp)、個人の方は公式LINEにてご連絡をお願いします。
※ 記載しているカット率・耐久年数などの数値はメーカー調べの値です。
足立区の対応エリア
足立区全域への出張施工に対応しております。
千住|北千住|千住大川町|千住寿町|千住旭町|梅島|西新井|竹の塚|保木間|舎人|入谷|古千谷|花畑|六町|青井|弘道|中央本町|関原|本木|扇|宮城|小台|江北|鹿浜|椿|新田|神明|綾瀬|東綾瀬|谷中|西綾瀬
※上記以外のエリアにも対応可能な場合がございます。お気軽にお問い合わせください。

















