窓の遮熱・断熱対策は、節電ガラスコートショップにお任せください。
個人向けライター: 多田

夜も寝室が暑いのは窓のせい?熱帯夜を楽にする窓の対策

「エアコンを28℃にしているのに、夜になっても寝室が暑い」という方は少なくありません。原因のひとつは、日中に窓から入った熱が部屋にこもり、夜になってもなかなか抜けきらないことです。今日からできる夜の対策と、暑い夜を繰り返さないための日中の対策を解説します。

結論:今夜の対策と、繰り返さないための対策は別です

熱の伝わり方イメージ
熱の伝わり方には、対流伝熱、放射伝熱、伝導伝熱という3つがあります。
  • 今夜の寝苦しさには、換気・寝具・扇風機などその場でできる対策が効きます。ただし夏の間ずっと同じ悩みを繰り返しているなら、原因は日中に窓から入る熱です。室内に入り込む熱の約73%は窓からと言われています(日本建材・住宅設備産業協会調べ)
  • 特に西向き・南向きの寝室、上層階の部屋は、日中の日射量が多く、夜の室温にも影響しやすくなります
  • 窓から入る熱を日中のうちに減らせば、蒸し暑い日が続いても室温の上がり方そのものを抑えられます

今すぐできる熱帯夜対策

居室にある窓イメージ
増える熱帯夜への対策、いますぐできるものを4つ挙げて解説します。
  • 就寝前に十分に換気する:外気温が下がる時間帯に空気を入れ替えると、室内の熱がこもりにくくなります
  • 遮光カーテン・すだれで日中の日差しを遮る:窓の外側で日差しを遮ると、蓄熱そのものを抑えられます
  • 接触冷感の寝具・冷却グッズを併用する:体感温度を下げる効果はありますが、室温は変わりません
  • 扇風機で空気を動かす:エアコンと併用すると、設定温度を下げずに涼しく感じやすくなります

これらは今夜をしのぐための対策です。来週も、来月も同じ悩みを繰り返しているなら、日中に窓から入る熱そのものを減らす必要があります。

節電ガラスコートとは?

節電ガラスコートの8つの特徴イメージ
節電ガラスコートは、既存の窓ガラスに塗布することで遮熱/断熱性能、紫外線カット性能を向上させることができます。

既存の窓ガラスに専用のコーティング剤をローラーで塗布する施工方法です。ガラス交換や内窓の設置は不要です。

  • 効果:日射のある日中に、近赤外線を80%以上、紫外線を99%以上カットし、室内に入る熱そのものを減らします。日射のない夜間には直接の効果はありませんが、日中の熱の侵入を減らすことで、暑い夜を繰り返さないための対策になります
  • 遮熱・断熱効果は環境省の環境技術実証事業をはじめとする第三者機関の試験で確認されています
  • 施工時間:最短1日から。表面は塗布後約1時間で乾きます
  • 耐久性:耐久年数は15年以上で、貼り替えは不要です

毎年同じ寝室で同じ悩みを繰り返している方は、来年も同じ夏を過ごす前に、窓側からの対策をご検討ください。お見積りは無料です。公式LINEで窓の写真・図面・サイズをお送りください。

費用の目安

  • 施工面積10㎡より:税込13,200円〜/㎡ ※諸経費別
  • 最低施工面積は10㎡です。10㎡未満の場合も10㎡分(132,000円〜・税込)を申し受けます ※諸経費別
  • お見積りは無料です

よくあるご質問

Q. カーテンを閉めていれば十分ですか?
A. 室内側のカーテンは日差しを遮っても、窓ガラスへの日射そのものは防げません。日中、窓の外側で遮る、または窓自体の遮熱性能を上げることで、室内に入る熱を日中のうちに減らせます。今夜すぐ涼しくしたい場合は、換気や扇風機などもあわせてご活用ください。

Q. 効果はどのくらい実感できますか?
A. 遮熱・断熱効果は第三者機関の試験で確認されていますが、削減額や体感は建物の条件によって異なります。まずは公式LINEで窓の写真・図面をお送りのうえご相談ください。

Q. 網入りガラスやペアガラスにも施工できますか?
A. 網入りガラス・熱線吸収ガラス・ペアガラス(複層ガラス)・LOW-E複層ガラスは熱割れの可能性があります。節電ガラスコートはフィルムよりは熱割れリスクが低く、施工できるケースもありますが、リスクがゼロになるわけではなく、リスクが高いと判断した場合は施工をお断りしています。これはコーティングに限らず、フィルム施工や窓ガラス自体でも同様のリスクです。可否は公式LINEで窓の写真や図面をお送りいただいたうえでご確認ください。なお熱割れ計算は、リスクがありそうな箇所やご要望があった場合に実施しています。

まずは無料見積・お問い合わせから

「毎年同じ悩みを繰り返している」「寝室の窓だけ気になる」という方もお気軽にご相談ください。お見積りは無料です。公式LINEで窓の写真・図面・サイズをお送りください。

施工事例一覧 https://glasscoat-paint.com/cases

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この記事に関するよくある質問

Q.節電ガラスコートとは何ですか?
A.今ある窓ガラスの内側のガラスに、施工するガラスコートのことです。夏は近赤外線をカットして太陽からの直射熱が入るのを防ぎ、冬は室内の暖房熱を窓のコート面で吸収・再放射し、外へ逃がしにくくします。そのため空調にかかる負荷が軽減され、環境省の環境技術実証事業(ETV)の実証試験では、エアコン代(空調費)を約25%削減した結果が得られています。これは試験で得られた数値であり、当社の施工事例の数値ではありません。なお電気代全体に対する削減率は「空調費の削減率 × 電気代に占める空調費の割合」で決まる別の数値で、その施設・ご家庭の空調の利用割合によって変わります。たとえば電気代の50%を空調費が占める場合で、電気代全体のおおよそ12%にあたります。また、紫外線(紫外線A波、紫外線B波)をカットもできます。近赤外線と紫外線をWでカットできるのも節電ガラスコートの特徴です。
Q.デメリットはありますか?
A.主なデメリットとして、施工時に除光液のような溶剤臭が発生すること(換気により2〜3時間でほとんど気にならなくなり、完全に抜けるまでは半日程度)、完全硬化まで夏は約半月・冬は約1か月かかるため窓の清掃をお待ちいただくこと、防音効果や防犯ガラスとしての機能はないことが挙げられます。ただし、低コスト・高耐久・遮熱断熱・UVカットといったメリットを総合的に考えると、コストパフォーマンスに優れた選択肢です。
Q.節電ガラスコートの特徴は?
A.既存の窓ガラスにコートすると、夏は暑い太陽熱をコートした面で、いったん約60%吸収し、その内の40%近くを再放射します。その分遮熱します。西日や太陽の日差しのきつい場合、直遮熱で最大約20℃の温度差が生じます。室内全体では、2〜3℃下がります。冬場は反対に、室内の熱を吸収し再放射するため、窓冷えせずに室内の温かさを保つことができます。
Q.UVカット効果はありますか?
A.節電ガラスコートは、すべてUVカット率99%以上です。有害な紫外線による、床や家具の日焼け、洋服などの色褪せ、シミそばかすの原因であるUVをほとんどカットします。また、夏の夜に蛍光灯などの紫外線を発する照明からの紫外線に、複眼の虫である蛾、トンボ、セミなどが集まるのが少なくなります。サービス業や飲食業、コンビニ店内の虫飛来でお困りの方にもメリットになります。
Q.赤外線カット率はどのくらいですか?
A.節電ガラスコートは、近赤外線を80%以上カットします。近赤外線とは、夏の暑い太陽の直射熱の波長域と言われ、朝方の東面や西日から入ってくる熱の正体です。窓ガラスは近赤外線をほとんど遮れないため、そのまま室内に入って床や家具に吸収され、室温を押し上げます。節電ガラスコートはこの近赤外線を窓の面でカットすることで、日射のある日中の暑さと窓際の温度上昇を抑えます。
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多田

この記事を書いた人

多田

断熱リフォーム事業の責任者を経験し、全国の中古住宅の断熱性能を高める必要性を強く実感するも、コスト面(最低でも1,000万円〜)で全国に広めていくことの難しさを痛感。独立後に『コストを抑えて高い効果を発揮する節電ガラスコート』に出会い、自身で事業展開。法人施設から個人住宅まで様々な現場を手がけるとともに、法人向けに節電コンサルティング事業も行っている。

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