新生児・赤ちゃんを室内の紫外線から守る|窓際の日焼け対策

赤ちゃんが過ごすお部屋の「日差し」、気になりませんか?
「日当たりが良いのは嬉しいけれど、デリケートな赤ちゃんの肌や目に、直射日光が当たるのは心配……」
そんなパパママのために、カーテンやブラインドに頼りすぎない、新しい「窓のUV対策」をご紹介します。
1. 室内でも油断できない「窓越し紫外線」の怖さ

紫外線はガラスを透過します。
特に赤ちゃんは大人よりも皮膚が薄く、視機能も発達段階にあるため、長時間窓際で過ごすことによる影響は無視できません。
2. カーテンやブラインドの「意外な盲点」
UVカットカーテンやブラインドは有効ですが、以下のような悩みも。
- 部屋が暗くなってしまう
- ホコリが溜まりやすく、アレルギーが心配
- 子供が紐で遊んだり、巻き込まれたりする危険がある
節電ガラスコートなら、窓ガラス自体がUVカット仕様になるため、カーテンを開けて明るい光を採り入れながら、赤ちゃんを紫外線から守ることができます。

節電ガラスコートは、紫外線(UV-A・UV-B)を99%以上カットします。この効果は、環境省の環境技術実証事業(ETV)をはじめとする第三者機関の試験で確認されたものです。実際にUVチェッカーを使って効果を計測した様子は実験記事でもご覧いただけます。
3. 「塗るだけ」で、お家全体がシェルターに
既存の窓に施工するだけなので、大がかりな工事は不要です。施工中は除光液のような臭いが発生しますが、換気をすれば2〜3時間で薄れ、長くても半日から1日で消えます。
乾いたあとの塗膜からはホルムアルデヒドなどの有害物質が出ず、TVOC(総揮発性有機化合物)の14項目も含まれていないため、小さなお子様がいるご家庭でも安心してご利用いただけます。
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この記事に関するよくある質問
- Q.節電ガラスコートとは何ですか?
- A.今ある窓ガラスの内側のガラスに、施工するガラスコートのことです。夏は近赤外線をカットして太陽からの直射熱が入るのを防ぎ、日射のある日中の空調にかかる負荷を軽減します。環境省の環境技術実証事業(ETV)の実証試験では、夏の冷房時の空調負荷を約25%低減した結果が得られています。これは試験で得られた数値であり、当社の施工事例の数値ではありません。なお電気代全体に対する削減率は「空調費の削減率 × 電気代に占める空調費の割合」で決まる別の数値で、その施設・ご家庭の空調の利用割合によって変わります。たとえば電気代の50%を空調費が占め、空調費が約25%下がった場合の単純計算で、電気代全体のおおよそ12%にあたります。また、紫外線(紫外線A波、紫外線B波)をカットもできます。近赤外線と紫外線をWでカットできるのも節電ガラスコートの特徴です。
- Q.デメリットはありますか?
- A.主なデメリットとして、施工時に除光液のような溶剤臭が発生すること(換気により2〜3時間でほとんど気にならなくなり、完全に抜けるまでは半日程度)、完全硬化まで夏は約半月・冬は約1か月かかるため窓の清掃をお待ちいただくこと、防音効果や防犯ガラスとしての機能はないことが挙げられます。ただし、低コスト・高耐久・遮熱・UVカットといったメリットを総合的に考えると、コストパフォーマンスに優れた選択肢です。
- Q.節電ガラスコートの特徴は?
- A.既存の窓ガラスにコートすると、夏は暑い太陽熱をコートした面で、いったん約60%吸収し、その内の40%近くを再放射します。その分遮熱します。西日など直射日光のきつい窓では、同製品を扱う施工店の調査で、施工箇所と未施工箇所に最大約20℃の温度差が出た事例があります(ガラス張りショールームで13日間測定した個別事例の最大値です。効果は窓の方角・ガラスの種類・建物の条件により異なり、すべてのお客様に同じ効果をお約束するものではありません)。室内全体では2〜3℃の温度低下が見込めます(メーカー公表の一般値で、建物の条件により異なります)。また、紫外線を99%以上カットし、結露の発生を抑制する効果もあります。
- Q.赤外線カット率はどのくらいですか?
- A.節電ガラスコートは、近赤外線を80%以上カットします。近赤外線とは、夏の暑い太陽の直射熱の波長域と言われ、朝方の東面や西日から入ってくる熱の正体です。窓ガラスは近赤外線をほとんど遮れないため、そのまま室内に入って床や家具に吸収され、室温を押し上げます。節電ガラスコートはこの近赤外線を窓の面でカットすることで、日射のある日中の暑さと窓際の温度上昇を抑えます。
- Q.夏場の効果は?
- A.窓ガラスにコート(塗布)すると、夏は暑い太陽熱をコートした面で60%程度吸収します。吸収したうちの40%近くを再放射し遮熱します。西日など直射日光のきつい窓では、同製品を扱う施工店の調査で、施工箇所と未施工箇所に最大約20℃の温度差が出た事例があります(ガラス張りショールームで13日間測定した個別事例の最大値です。効果は窓の方角・ガラスの種類・建物の条件により異なり、すべてのお客様に同じ効果をお約束するものではありません)。室内全体では2〜3℃の温度低下が見込めます(メーカー公表の一般値で、建物の条件により異なります)。
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この記事を書いた人
すがや住宅商品のフランチャイズ本部で、技術サポート、リフォームブランド運営、規格住宅ブランドの立ち上げ・運営、研修講師、商品開発、工務店での家づくりサポートを担当。また、工務店の注文住宅づくりでお客様との打ち合わせや、現場を経験。 その後、節電ガラスコートと出会い、現場施工に転身。 暑い/寒いを我慢しない、紫外線攻撃に負けない、そんな住環境を皆様に届けようと日々奮闘。 どんな時も楽しくをモットーに、現場も楽しんでいます。
施工後のリアルな感想は
Instagramハイライトにて公開中!
実際に「節電ガラスコート」を導入されたお客様の生の声や、施工現場の様子をInstagramで随時発信しています。
プロフィール画面の「お客様の声」ハイライトから、ぜひチェックしてみてください。

インスタグラマーとのコラボ
有名インスタグラマーさんのご自宅にも節電ガラスコートが採用されています。
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